【おおいた食品産業企業会】食品衛生研修会 食品事業者が行うべき微生物制御対策とその進め方~洗浄と殺菌を中心に~

・おおいた食品産業企業会からのお知らせです。

【おおいた食品産業企業会】食品衛生研修会 食品事業者が行うべき微生物制御対策とその進め方~洗浄と殺菌を中心に~


 企業会では、国による高度衛生管理手法(HACCP)義務化を見すえ、本年度も引き続き重要な取組みのひとつとしてHACCP関連事業に注力してまいります。
このたび、大分県食品衛生協会と共催で三重大学の福﨑智司教授をお招きして、「食品衛生研修会」を開催いたします。皆様、多数のご参加をお待ちしております。

1.目 的
HACCPシステムの導入には、その基礎となる前提条件プログラム(PRP:Prerequisite Program)の実行が必要不可欠です。前提条件プログラムは一般衛生管理プログラムとも呼ばれ、食品安全を担保するために必要となる安全な原材料の確保、食品を危害要因による汚染から守るための従業員の教育、手洗いや設備器具の洗浄などの衛生管理・害虫管理など多岐に渡ります。
そのうち、今回は「微生物制御」についてご講演いただきます。

2.内 容
食品事業者が行うべき微生物制御対策とその進め方
~洗浄と殺菌を中心に~
講師 三重大学 福﨑 智司 教授
   (略歴)
1991年3月広島大学大学院醗酵工学科博士課程後期修了後、同年4月岡山県工業技術センター入所。食品技術グループ長、研究開発部長を経て、2013年より現職。専門は、洗浄・殺菌工学、生物化学工学、食品微生物学、廃水処理工学。工学博士。

(1) 日 時 平成30年4月10日(火)13:30~15:00     受付 12:30~13:20
(2) 場 所 ホルトホール大分 201、202会議室

3.出席申込み 期限:平成30年 4月 5日(木) 必着
(別紙)「ご案内&申込書.rtf」 、 「ご案内&申込書.pdf」 によりFAX、E-mail等でお申込みください。なお、お手数ですが、FAXの場合はお電話で、E-mailの場合は開封確認で、到達を確認願います。