【市村清新技術財団】第106回(令和2年度 第2次)新技術開発助成の募集開始のご案内

・ (公財)市村清新技術財団からのお知らせです。

【市村清新技術財団】第106回(令和2年度 第2次)新技術開発助成の募集開始のご案内

■第106回(令和2年度 第2次)新技術開発助成の募集開始のご案内
詳細 http://www.sgkz.or.jp/

●概要:
(公財)市村清新技術財団から、新技術開発による中小企業の
活性化を支援する取組の一環として、助成事業の募集開始の
ご案内がありましたのでお知らせいたします。
中小企業の皆様が研究開発された新技術を実用化するにあた
って、その実用化開発費用の5分の4以下で2,400万円を限度と
して、助成する制度です。
受付期間は、令和2年10月1日~10月20日までです。
申請書類等の詳細は財団ホームページ http://www.sgkz.or.jp/
をご参照ください。

ご参考まで、第1次において助成が決定したのは下記の内容です。
・魚類養殖生簀における遠隔/非接触による活魚誘導システムの開発
・高齢者の自立歩行をアシストする装着型ロボットの開発
・特殊緩み止めハードフリーナット
・ベビーホタテ自動ウロコ取り装置の実用化
・EV向け動力系アルミハーネス用より線超音波接合装置
・高純度シキミ酸を製造するための培養装置及び抽出装置の開発

【助成対象】
(企業の要件)
・資本金3億円以下または従業員300名以下で、
 自ら技術開発する会社であること
・大企業または上場企業でないこと
・上記企業の子会社、関連会社でないこと
(開発技術の要件)
・独創的な国産の技術であり、本技術開発に係わる基本技術の
 知的財産権が特許の出願もしくは特許権の取得により主張さ
  れていること
・開発段階が実用化を目的にした開発試作であること
・開発予定期間が原則として1年以内であること

【助成金】
・本開発試作に直接必要な費用(社内人件費は原則助成対象外)
・試作費合計額の4/5以下で2,400万円を限度とする

【受付期間】
・令和2年10月1日~10月20日

[申請に関するお問い合わせ]
公益財団法人 市村清新技術財団
受付時間:平日の午前9時から午後5時まで
TEL:03-3775-2021
E-mail: zaidan-mado@sgkz.or.jp