【県経営創造・金融課】<ご案内>中小企業のためのクリエイティブ活用セミナー

大分県経営創造・金融課からのお知らせです。
県では、2021年10月から12月にかけて計6回、大分県内各所で『中小企業のためのクリエイティブ活用セミナー』を開催します。
近年、クリエイティブを企業価値向上のための重要な経営資源ととらえ、企業がクリエイター (デザイナー・建築家・プロデューサー等)と協働し、課題解決や新たな事業展開に取り組む事例が全国的に増えています。
本セミナーでは、優れたデザインの商品やサービスを顕彰する『グッドデザイン賞』を主催する日本デザイン振興会常務理事の矢島進二さんをお招きし、経営におけるクリエイティブの価値や全国の中小企業の活用事例についてご紹介いただきます。
先行きの不透明な時代、地方中小企業の課題解決や新たなアイデア創出において、企業と良きパートナーになれるのはどのようなクリエイターなのか、そうした人材との協働のポイントなどについてもお話しします。
また、当日は、聴講いただいた中小企業の方を対象に個別相談 (要事前申込・1社15分程度) も受け付けます。

※大分県での具体的な取組事例はこちらをご覧ください。

◆大分県内の中小企業 × クリエイターの取組事例
https://www.pref.oita.jp/uploaded/attachment/2106301.pdf
https://www.pref.oita.jp/uploaded/attachment/2106302.pdf
https://www.pref.oita.jp/uploaded/attachment/2106235.pdf

◆クリエイターのインタビュー
https://www.pref.oita.jp/soshiki/14040/creativeoita.html

『中小企業のためのクリエイティブ活用セミナー』開催概要

講師

矢島進二 (日本デザイン振興会 常務理事)

日程・場所

10月06日(水) 宇佐 ウサノピア
10月07日(木) 日田 パトリア日田
11月17日(水) 臼杵 臼杵市民会館
11月18日(木) 豊後大野 エイトピアおおの
12月01日(水) 佐伯 さいき城山桜ホール
12月02日(木) 日出 日出町中央公民館

時間

セミナー 14:30-16:00
個別相談会 16:00-16:15

対象

大分県内の中小企業

定員

各会場30名程度

主催

大分県

企画・運営

NPO法人 BEPPU PROJECT

※お住まいの地域以外でもご参加いただけます。
※セミナーの参加は、原則1社1会場まで。
※セミナー後の個別相談会は、県内中小企業の方のみ受付。
※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、開催方法が変更になる場合があります。

【講師紹介】
矢島進二 (ヤジマ シンジ)
/公益財団法人日本デザイン振興会 常務理事

1962年東京生まれ。大学卒業後、食品・雑貨関連企業を経て、1991年に現職の財団に転職。通商産業省のグッドデザイン賞の時代から現在に至るまで多数のデザインプロモーション業務を担当。東海大学教養学部、九州大学芸術工学部、東京都立大学大学院、武蔵野美術大学で非常勤講師。毎日デザイン賞調査委員。月刊誌『事業構想』で地域デザインやビジネスデザインを、月刊誌『先端教育』で教育を、Webメディア『こここ』では福祉とクリエイティブをテーマに連載を執筆。『自遊人』(2019年2月号)では「ソーシャルデザインの軌跡」について寄稿。

<お申込み>
要事前申込み・先着順 〆切 各会場開催日の前日まで、下記のいずれかでお申し込みください。

専用フォーム https://bit.ly/3sXFtPG
または以下の電話・メール・FAXのいずれか

【本件に関するお問い合わせ】
NPO法人BEPPU PROJECT クリエイティブ事業担当
〒874-0933 大分県別府市野口元町2-35 菅建材ビル2階
〈NPO法人 BEPPU PROJECT内〉
TEL:0977-22-3560 MAIL: info@beppuproject.com

※本事業はNPO法人 BEPPU PROJECT が大分県から企画・運営を受託しています。

【大分県】 情報提供「新型コロナウイルス感染症に関する今後の対応について(9/9)

大分県からのお知らせです。
本日9/9(木)、新型コロナウイルス感染症対策本部及び社会経済再活性化緊急推進本部合同会議が開催されました。
感染状況は改善の兆しが見えてきましたが、人口10万人当たりの感染者数はステージ4、病床使用率はステージ3の状況です。現在の取組をしばらく継続していただきますよう、お願いいたします。

<ポイント>
◆感染状況の指標は ステージ3 を維持
◆不要不急の外出の自粛
◆感染が拡大している地域との不要不急の往来は極力控える
◆食店に対し、夜9時までの営業時間の短縮を要請
◆「新しいおおいた旅割」の新規予約は停止
◆会食はマスク会食、短時間、少人数で
◆カラオケは利用自粛を(家族利用は除く)
◆大規模集客施設においては来場者が密集しないような感染対策を
◆職場や学校では
・入念な手洗いと手指消毒、屋内では不織布マスク
・密閉・密集・密接のいずれも回避「ゼロ密」
・マスク着用の上での十分な距離の確保や短時間の会話
・マスク会食、黙食の徹底

1. 感染の状況

 県内では、県民の皆様のご協力により、改善の兆しが見えてきました。
新規感染者数は、8月21日には215名と過去最多となりましたが、本日は50名まで減少しています。新規感染者数の減少とともに、8月30日に60%まで上昇した病床使用率も40%台にまで下がってきました。また、飲食店の営業時間短縮の要請に対しても、97%以上の店舗にご協力いただいています。

県としては、積極的疫学調査はもとより、医療提供体制の拡充や宿泊療養施設の確保など、デルタ株の感染拡大対策に全力を挙げて取り組んでいます。病床数は現在460床、宿泊療養施設も、中津市や日田市にも開設して8棟1,019室まで拡大しました。

しかしながら、新規感染者数は減少しているものの、人口10万人当たりでみると本日時点で37.27人と、ステージ4の状況です。病床使用率は40%台ですが、依然ステージ3の状態にあり、予断を許さない状況です。県民の皆様には、外出自粛や飲食店の時短要請等、現在の取組を今しばらく継続していただく必要があると考えます。

いつまでお願いすべきか予見は難しいのですが、なんとか一日あたりの新規感染者数を30名まで減少させれば、今月下旬には、病床使用率は20%を下回ってステージ2の水準となり、医療への負荷が大きく軽減されます。また、ワクチン接種も今月下旬には、全県民の7割が少なくとも1回目の接種を終える見通しです。今月12日までの下記の取組をあと2週間、今月26日まで延長させていただき、県民の皆様には、今しばらくの間、ご理解とご協力を賜りますよう改めてお願いいたします。

2. 具体的な取組

(1)外出自粛について
 引き続き、外出自粛の徹底をお願いします。県をまたぐ移動については、地域の感染状況に留意し、臨機に行動してください。感染が拡大している地域との不要不急の往来は、極力控えてください。

(2)飲食店について
 引き続き、夜9時までの営業時間の短縮を要請します。感染の再拡大を防止するため、是非ともご協力をお願いします。
なお、8月20日から9月12日までの要請に対する協力金は、第3期として9月13日(月)から、9月26日まで延長した要請に対する協力金は、第4期として10月1日(金)からそれぞれ申請受付を開始します。受付から通常13~15日で給付できるようにします。

(3)学校での対応について 
 新学期が始まり学校での感染も懸念されることから、引き続き実施する登校時のバス輸送の活用も含め、可能な限り密集を避ける工夫を行うとともに、授業や部活動において、できるだけ対面や身体接触を回避する等、感染対策の徹底をお願いします。
 また、生徒等の本人はもとより家族も含め体調が悪い場合には躊躇なく学校を休んでください。ご家庭への影響は大きいと思いますが、子どもたちを守るためにも、しばらくの間、ご協力をお願いします。

(4)基本的な感染防止策について
 感染力の強いデルタ株においても、基本的な感染防止策は有効です。入念な手洗いや咳エチケット、マスクの着用、フィジカルディスタンスの確保や、「密」の回避、黙食の徹底等をお願いします。特に、こまめな換気は大変有効です。

3. ワクチン接種について

第5波の感染者の状況をみても、ワクチン接種による感染予防の効果や重症化予防の効果は明らかとなっています。県では、市町村や職域での接種に対し支援を行うとともに、引き続き、県営接種センターを開設し、希望する県民への接種を加速しています。

全ての県民を対象とし、妊婦やそのご家族の方には優先枠を設けています。ワクチンの効果を正しく理解いただいたうえで、ご自分や大切な方を守るためにも、積極的な接種をお願いします。

【予約センター:0120-118-721】
県営ワクチン接種センターでの予約について
https://www.pref.oita.jp/site/covid19-oita/kenei-vaccine.html

4. 結び

 ご不便をおかけする期間が長くなりますが、これまでの取組は確実に成果を上げています。一日も早い、外出自粛や時短要請の解除に向けて、引き続き、県民の皆様一人ひとりのご理解・ご協力をお願いいたします。

※「感染拡大地域」とは人口10万人対の新規感染者数が15人以上の地域
https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/data/#latest-weeks-card
 となります。

詳細はコチラ
 https://www.pref.oita.jp/site/covid19-oita/covid19-oita-030825.html

「INPIT大分県知財総合支援窓口」のお知らせ(9月開催分)

「INPIT大分県知財総合支援窓口」のお知らせ(9月開催分) 窓口開設日

https://chizai-portal.inpit.go.jp/madoguchi/oita/consultation/consult_info/

概要

中小企業様が抱える「知的財産に関する悩みや課題」をワンストップで受け付け、その場での解決を図る窓口です。アイデア段階から事業展開まで、知財面を一貫してご支援します。専門性が高く解決困難な課題に関しては、弁理士などの専門家を無料で派遣することも可能です。お気軽にご相談ください。(独立行政法人工業所有権情報・研修館から大分県発明協会への事業です。)

常設相談窓口

大分県発明協会(月)~(金) 8:30~17:15
(土日・祝日・年末年始12/29~1/3を除く)

外部相談窓口(9月予定)

大分商工会議所 9月09日(木)13:30~16:30
佐伯商工会議所 9月14日(火)13:00~16:00
日田商工会議所 9月28日(火)13:00~16:00

お問合せ先

INPIT大分県知財総合支援窓口 (一般社団法人 大分県発明協会)
大分市高江西1-4361-10 大分県産業科学技術センター内
TEL 097-596-6171
e-mail: info@oita-chizai.net

【県工業振興課】 令和3年度「大分県産業廃棄物削減等ものづくり事業費補助金」の2次公募について

大分県工業振興課からのお知らせです。

大分県では、経済活動において、資源投入量・消費量を抑えつつ、ストックを有効活用しながらサービス化等を通じ、付加価値の最大化を図る「循環経済(Circular Economy)への転換」を図るため、その業態に応じた循環型の取組を促進します。

本補助金は、ものづくりのサイクルである「設計・生産・廃棄」の段階において、産業廃棄物の「発生抑制・減量化・再生利用等」に資する施設の整備及び設備の導入を支援します。

県庁HP:https://www.pref.oita.jp/site/sme/2021-2junkanbosyu.html

補助対象事業

(1)排出削減事業
   事業活動における産業廃棄物の
   ①発生抑制
   ②減量化
(2)リサイクル事業
   県内で発生する産業廃棄物等の
   ③マテリアルリサイクル(原料として再生利用)
   ④アップサイクル(素材として利用し、新たな価値を付加して別の製品に再生)
   ⑤サーマルリサイクル(焼却時に生じる熱エネルギー利用のための燃料化)
○補助率:補助対象経費の1/2以内
○上限額:①~④→15,000千円、⑤→7,500千円

※事業活動で生じるゴミ(産業廃棄物)の削減につながる設備投資に幅広く活用できます。
  【例】
   ・製品の軽量化や長寿命化、解体のしやすさ等に配慮したデザイン設計
   ・生産工程で生じるロスやゴミ(廃棄物)の削減、再利用
   ・廃棄段階でリサイクル資源として活用  等

補助対象者(事業実施主体)

・県内に事業所を置く中小企業者
・県内に事業所を設置しようとする中小企業者
・県内に事業所を置く中小企業者で構成された協同組合等法人格を有する団体

公募期間

令和3年9月1日(水)~9月30日(木) 17:15必着
※応募に当たっては、令和3年9月15日(水)までに事前相談が必須です

公募案内・公募要領

公募チラシ(産業廃棄物削減等ものづくり事業)


公募要領(産業廃棄物削減等ものづくり事業)

その他

本補助金は令和2年度まで実施していた「大分県循環型環境産業創出事業費補助金」の内容を一部組み換えたものです。

〔お問合せ先〕
大分県 商工観光労働部 工業振興課 管理・環境班 (担当:中野・小川)
TEL:097-506-3265  FAX:097-506-1753


令和3年度「大分県ドローン産業社会実装促進事業費補助金」の募集開始のご案内

概要

大分県ドローン協議会では、ドローンの活用シーンを広く一般に公開することでドローンの社会実装を促進することを目的とし、ドローンによる産業上の課題解決又は地域振興につながるドローンの活用事例創出のために実施する実証実験を支援します。

補助金額及び補助率

補助金額 1,500千円以内
補助率 2分の1
採択予定件数 3件程度(予算の範囲内)

補助期間

1.実施するフィールドは大分県内であること。

2.ドローンの有用性が発揮されることで、産業上の課題解決を図る事業又は地域振興につながるドローンの活用事例を創出する事業であること。

3.ドローンの活用シーンを広く一般に公開する機会を採択年度に設けること。
ただし、ドローンの活用シーンを広く一般に公開する機会を設けることが難しい場合は、実証実験の内容や成果等について実証実験後に公表すること。

提出期間

令和3年9月22日(水曜日)午後5時まで
※以下提出先のe-mailアドレスに必要書類を送付してください。

提出先

大分県商工観光労働部新産業振興室(大分県ドローン協議会事務局)
電話 097-506-3273(佐藤・荒木)
e-mailアドレス:a14140@pref.oita.lg.jp

その他

補助対象経費などの詳細は以下URLの県庁ホームページをご確認ください。
https://www.pref.oita.jp/soshiki/14240/dronesyakaizissouhojyo2.html

お問合せ先

大分県商工観光労働部 新産業振興室 新産業・技術振興班(担当:佐藤・荒木)
TEL:097-506-3273

【大分県発明協会】「知財総合支援窓口」のご案内(8月開催分)

「INPIT大分県知財総合支援窓口」のお知らせ(8月開催分)
窓口開設日

https://chizai-portal.inpit.go.jp/madoguchi/oita/consultation/consult_info/

概要

中小企業様が抱える「知的財産に関する悩みや課題」をワンストップで受け付
け、その場での解決を図る窓口です。アイデア段階から事業展開まで、知財面
を一貫してご支援します。専門性が高く解決困難な課題に関しては、弁理士な
どの専門家を無料で派遣することも可能です。お気軽にご相談ください。
(独立行政法人工業所有権情報・研修館から大分県発明協会への事業です。)

常設相談窓口

大分県発明協会(月)~(金) 8:30~17:15
(土日・祝日・年末年始12/29~1/3を除く)

外部相談窓口(8月予定)

中津商工会議所 8月03日(火)13:00~16:00
佐伯商工会議所 8月10日(火)13:00~16:00
大分商工会議所 8月12日(木)13:30~16:30
大分市産業活性化プラザ 8月20日(金) 9:00~17:15
日田商工会議所 8月24日(火)13:00~16:00
大分市産業活性化プラザ 8月26日(木) 9:00~17:15

お問合せ先

INPIT大分県知財総合支援窓口 (一般社団法人 大分県発明協会)
大分市高江西1-4361-10 大分県産業科学技術センター内
TEL 097-596-6171
e-mail: info@oita-chizai.net

ホームページをリニューアルしました。

日頃よりおおいた食品産業企業会ホームページをご利用いただき、誠にありがとうございます。

当社ではこの度ホームページをリニューアルいたしました。

今回のリニューアルでは皆さまに、より見やすく、また情報を分かりやすくお伝えできるホームページとなるように、デザインや構成を一新しました。

今後もよりいっそう充実したホームページにしていきますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

おおいた食品産業企業会

【農林水産省】(2次公募のご案内)加工食品の国際競争力強化に向けた食品製造イノベーション推進事業について

農林水産省 からのお知らせ

農林水産省 からのお知らせです。

【農林水産省】(2次公募のご案内)加工食品の国際競争力強化に向けた食品製造イノベーション推進事業について

農水省補助金の2次公募のお知らせです。
令和2年度第3次補正事業である 「加工食品の国際競争力強化に向けた食品製造イノベー ション推進事業」(詳細は以下の概要を参照)について、 6/1~7/16まで2次公募をして おります。
(公募は、以下ページにて事業実施主体である(株)日本能率協会コンサルティングが実 施しております。)

2次公募の事業者は、食品加工産業および外食産業(店舗、セントラルキッチン含む)を 対象とし、幅広い応募を受け付けます。
詳細は下記リンク先をご参照下さい。

https://www.jmac.co.jp/news/news/info20210412.html

なお、お申込みにつきましては、申請事業者から直接、事業実施主体へ申込みをお願いし ます。

事業名

加工食品の国際競争力強化に向けた食品製造イノベーション推進事業 (令和2年度第3次補正)

事業参考URL

https://www.maff.go.jp/j/g_biki/hojyo/20_13_00_001003001.html

事業実施主体(公募受付)

https://www.jmac.co.jp/news/news/info20210412.html

事業概要

食品製造業の生産性の向上を目的に、AI、ロボット、IoT等の先端技術を実際の製造現場 に複数導入し、生産工程の自動化や遠隔での製造モニタリングなど一連のシステムについ て実証する取組を支援します。

事業対象者

食品製造事業者、機械メーカー、情報関連企業、研究機関、コンサルタント、食品製造 業関係団体等から成るコンソーシアム、単独の食品製造事業者

*2次公募からは食品加工産業および外食産業(店舗、セントラルキッチン含む)を対象 とし、幅広い応募を受け付けます。

お問合せ先

食料産業局食品製造課食品企業行動室
Tel:03-6738-6166

【県経営創造・金融課】令和3年度大分県地域牽引企業創出事業に係る支援対象企業の募集について(〆切 7/15)

大分県経営創造・金融課からのお知らせです。

【県経営創造・金融課】令和3年度大分県地域牽引企業創出事業に係る支援対象企業の募集について

大分県地域牽引企業創出事業につきましては、地域の雇用や産業活力を産み出し、県経済をリードする地場中小企業の創出を図るため、平成26年度から実施しているところであり、これまでに17社を支援対象として認定したところです。
今回、下記のとおり令和3年度の支援対象企業を募集中ですので、皆様の積極的なご応募をお待ちしています。

1.募集期間

令和3年4月1日(木)~令和3年7月15日(木)17時まで

*現在、県庁ホームページに掲載中

https://www.pref.oita.jp/soshiki/14040/r3kenin-bosyu.html

2.対象者

優れた経営基盤を活かし、県経済のリーダー的企業「地域牽引企業」となり得る中期経営計画を有する地場中小企業

3.支援内容(5社以内)

補助金上限50,000千円(計画認定から36ヶ月以内)/社
組織力強化事業(高度人材確保等)    補助率3分の2
競争力強化事業(商品改良、販路開拓等) 補助率2分の1
機械等設備導入事業(上限25,000千円)   補助率2分の1

4.ご応募・お問合せ先

〒870-8501 大分市大手町3丁目1番1号
大分県商工観光労働部 経営創造・金融課 経営革新班
電話097-506-3223(直通)

【県工業振興課】大分県産業廃棄物削減等ものづくり事業費補助金の公募について

大分県工業振興課からのお知らせです。

【県工業振興課】大分県産業廃棄物削減等ものづくり事業費補助金の公募について

国際的に、市場・社会からの環境配慮要請は急速に高まっており、消費者の購買行動(エ
シカル消費の拡大)や投資家の投資行動(ESG投資)が変化しています。

 大分県では、経済活動において、資源投入量・消費量を抑えつつ、ストックを有効活用
しながらサービス化等を通じ、付加価値の最大化を図る「循環経済(Circular Economy)
への転換」を図るため、その業態に応じた循環型の取組を促進します。

 本補助金は、ものづくりのサイクルである「設計・生産・廃棄」の段階において、産業
廃棄物の「発生抑制・減量化・再生利用等」に資する施設の整備及び設備の導入を支援し
ます。

1.補助対象事業

  (1)排出削減事業
    事業活動における産業廃棄物の
     ①発生抑制
     ②排出減量化
  (2)リサイクル事業
    県内で発生する産業廃棄物等の
     ③マテリアルリサイクル(原料として再生利用)
     ④アップサイクル(素材として利用し、新たな価値を付加して別の製品に再
      生)
     ⑤サーマルリサイクル(焼却時に生じる熱エネルギー利用のための燃料化)

   ○補助率:補助対象経費の1/2以内
   ○上限額:①~④→15,000千円、⑤→7,500千円

 
   ※事業活動で生じるゴミ(産業廃棄物)の削減につながる設備投資に幅広く活用で
    きます。
    【例】
     ・製品の軽量化や長寿命化、解体のしやすさ等に配慮したデザイン設計
     ・生産工程で生じるロスやゴミ(廃棄物)の削減、再利用
     ・廃棄段階でリサイクル資源として活用  等

2.補助対象者(事業実施主体)

  ・県内に事業所を置く中小企業者
  ・県内に事業所を設置しようとする中小企業者
  ・県内に事業所を置く中小企業者で構成された協同組合等法人格を有する団体

3.公募期間

  令和3年5月19日(水)~6月30日(水) 17:15必着
  ※応募に当たっては、令和3年6月16日(水)までに事前相談が必須です

4.公募案内・公募要領

   公募案内.pdf
   公募要領.pdf

5. その他

本補助金は令和2年度まで実施していた「大分県循環型環境産業創出事業費補助金」の内容を一部組み換えたものです。

6. お問合せ先

大分県 商工観光労働部 工業振興課 管理・環境班 (担当:中野・小川)
TEL:097-506-3265  FAX:097-506-1753

 県庁HP:https://www.pref.oita.jp/site/sme/2021-1junkanbosyu.html

おおいた食品産業企業会

PCとスマホに『おおいた、食のたすき。』WEBサイトを表示している画像

おおいた食品産業企業会がお届けする
食品産業に携わる企業同士の
新しい出会いを創出するプロジェクト

START